いい本に出会ったとき、大体他にも読みたいと思う本を見つけてしまいます。芋づる式といったら正しいのか、一冊見つけると他の本もいいと思うのです。先日目当ての小説と漫画があったので本屋に行きました。そこで目的の漫画を手に取り、小説コーナーに行ったのです。新刊が並ぶ中、目的の小説を手にとってワクワクしていました。そしてその小説と漫画を持って雑誌コーナーに行き流行をチェックしようと雑誌を持ちました。その後ヘアスタイルの雑誌を手にとっていると一緒に来ていた相手が私の手にある書籍を見て驚いていました。あまり小説を読まないタイプの相手でした。そんなに一気に買わずにとりあえず漫画の新刊と雑誌だけ買った方がいい、と指摘をいただきました。小説の新刊も目的だったのですが、とりあえず言われた通りにしました。またすぐに本屋にはやってきます。その時にまた買えばいいかと思ったのです。アドバイスをくれているのに無視するのも気が引けますからね。それに、じっくり一冊と向き合う時間をくれたような気がしてうれしかったです。たくさん買いすぎるのは私の悪い癖でもいい癖でもあります。次に行った時にその小説がなくなっていた…なんてことはおそらくないと思います。それは人気のシリーズです。在庫を切らすような本屋さんでもありません。ジャンルにもよりますが、本も一期一会です。機会を逃さず買い物したいですね。
Posted in 自分を知る | admin 2013年6月14日 | コメントは受け付けていません。
私はメール不精です。特に携帯電話のメールが苦手です。どちらかというとパソコンでのメールが好きです。見やすいということもありますが、使い慣れているという理由もあるでしょう。携帯電話でメールをするのが一週間ぶりなんてことはザラにあります。それに比べてパソコンでのやりとりはほぼ毎日。そちらの方が気楽なのです。記憶も記録もとりやすいという理由もあります。そしてそれより私が好んでいるのが手紙です。あまりやる方はいませんが、私としては手紙のやり取りが文面だと一番好きです。その人の文字のクセ、レターセットの選び方、便箋に書かれた落書きなど、様々なものを見ていくのが好きです。あまり手紙を書き慣れていない方の手紙を見るのが一番好きです。素直なことが書いてあるので、心が和みます。まとめるのが苦手ならそれもいい。ただひたすらごまかしの効かないその人が見えてきます。また、手紙というものは手間がかかります。レターセットを選び、ペンを選び、文章を書き、封をして、住所を書いて切手を貼って、ポストに投函する。労力がいります。だからこそ相手のことを考える時間が長くなります。手間がかかることをするのは、相手を大切に思っているからこそ。その人の時間を、その間はいただくことが出来ます。そんなことを考えられる手紙が、私はメールよりも大好きです。
Posted in 健康と癒し | admin 2013年5月31日 | コメントは受け付けていません。
通販サイトで本を買うことが多いです。通販は便利です。品揃えはいいし、家に届けてくれます。少し中身を見てから買うことの出来る本もあります。もちろんそういった権利がある本だけです。探すとレビューも充実しています。通販サイトの本はそういう利点があるので利用しやすいというわけです。特に分厚すぎる小説や辞典などは持ち運びも大変です。疲れやすい方にはいっそうオススメの買い方ですね。本ですとある程度は状態も想像が出来ます。新品も中古も自由ですから、用途にあった買い方が出来ます。また検討の幅が広がるので、じっくり考えることが出来ます。もちろん次から次へと買うことも可能です。本屋さんよりも品揃えはいいですし、確実に手に入る。そういう安心感がありますね。手数料等がかかることもありますが、そこは届けてくださる配達員さんへのチップと思って快く払いましょう。気持ちが安らぎます。少し届くまで時間がかかりますが、はやめに届けてもらうことが出来る時間帯もあります。こう考えると、通販サイトの使い方は実に自由ですね。自由だからこその計画性と慎重性がいります。十分検討した上で買いましょう。そして届いた時の喜びは本当に得難いものがあります。本屋さんとは違った楽しみ方をして、買い物をしたいですね。
Posted in 自分を知る | admin 2013年5月10日 | コメントは受け付けていません。
HOW TO本が世の中にたくさん溢れています。モテる方法や、心が落ち込んだ時に読む本、こうすれば人から好かれるなど、その種類は多岐に渡ります。この本の類は、読んだら実践することが大切だと思います。本に書かれていることで「これは本当なんだろうか?」と思うこともとりあえずやってみる。一度だけではなく何度もやってみる。そうすると、仕草や考え方などは自然と身についてくるものです。読むだけもいいですが、やってみないことには真実がわかりません。それに、本に載っていることは「なにこれ、こんなことで?」というものも多いですがそのちょっとの差で本当に状況が変わることがあります。好かれる方法、落ち込んだ時の対処法、それらは決して馬鹿に出来るものではありません。また、女性が男性用の「HOW TO本」を読むこともオススメします。逆もまたしかり。異性がこういうことを考えているのだとわかれば、歩み寄ることも出来ます。もしそれが間違っていたとしても、足がかりにはなるはずです。そんな風にHOW TO本が活用されたらきっと本も喜んでくれます。HOW TO本は娯楽として読むのもいいですが、人生の教科書、道しるべにもなるのです。ぜひ、HOW TO本を読んだら実践してみてくださいね。
Posted in 自分を知る | admin 2013年4月21日 | コメントは受け付けていません。
本屋さんに行ったら、本当にたくさんの小説があるのです。その中から、自分が好きな小説を選ぶことは簡単ではないです。昨日も、私は本屋さんに行ってきました。その中から、ひまだから何冊かの小説を買いたいなと思ったのです。結局は、小説は買えないままになってしまいました。あまりにも販売されていた小説が多かったから、その中から1冊を選ぶことはできなかったのね。
あなたも本屋さんにひまだから行って、何か小説を買いたいなと思っても、たくさんの小説があるから、選べなかった!と思うこともあるのではないでしょうか?
最近の本屋さんは、どんどん大きくなっています。昔のように、小さな本屋さんは少ないです。大きな本屋さんの中から、たった1冊の小説を選びたくてもできないよね。
結局、私も楽しい小説が読みたいから、何回かは本屋さんに行っています。けれども、まだ自分がほしい本を買わないままになっています。早く自分が暇な時に読める、いい本を買いたいなと思うのですが、選択肢が大きいから1冊を選ぶことは難しいなと思っています。
あなたは、自分が好きな本を買おう!と思うときには、どんなことを基準にしながら本や小説を選んでいますか?何かいい基準があったら、教えてほしいのです。
Posted in 自分を知る | admin 2013年3月21日 | コメントは受け付けていません。
私は小説を読んでいたら、悲しい気持ちになってしまうから、すぐに泣いてしまうのです。自分でも、こんな場面で泣いても仕方がないな!と思うところでも、すぐに涙がでてしまいます。友人もよくあんたは泣いているね!といいます。自分でも、小説を読んでいたら毎回も泣いてしまうから、泣きすぎかなと思うこともあるのです。あなたはいかがでしょうか?小説を読んでいたら、泣いてしまうこともありますか?大人になったから、小説を読んで泣いていても仕方がないでしょう!と思うのですが、涙が止まらないのです。まあ…。いいかなと思います。
別の友人は、大人になったのに泣くことができるのは、いいことだね!というのです。その人によって、さまざまな考え方があるものです。確かに、大人になったら、自分が泣くようなことは少なくなってしまうものでしょう。だから、小説を読んで泣くことができるのは、心がまだまだ感動できる!ということの証明のようにも思います。
これからも、小説を読んだら泣いてしまうこともあるのかもしれません。でも、私はまだまだ小説からたくさんの刺激をうけていきたいなと思っています。あなたもたまには、小説を読んで泣けたらいいですね。
Posted in 自分を知る | admin 2013年3月2日 | コメントは受け付けていません。
小説が映画化された場合、原作を読み、内容を深く理解している人から高評価を与えられる映画って、中々ないと思いませんか?だからこそ、原作超えとまで言われた「桐島、部活やめるってよ」がとても話題になったりしたわけなんです。やっぱりたった2・3時間の中に小説の世界観を全部盛り込もうとしたって、それは無理な話だと実感しています。とても評価が高くてずっと気になっていた「レ・ミゼラブル」。もうすぐ終わっちゃうと思うからそろそろ観ておかなくては!と思ったんだけど映画館ってば高いかいですよね~(笑)その前に低評価の意見を読んで判断しましょ・・ということで検索したら、低評価がほとんど無かったんです。(わたしの見たサイトでは)星5つやら4つやらが並ぶ中、一際目を引く星1つの酷評が・・。単なる薄っぺらい批判かなぁ~と思いきや、どう読んでも本物の映画ツウの人が書いていて、レ・ミゼラブルの原作もしっかり読んで深く理解しているのを感じました。長文のその分析が鋭くて、観るのを躊躇しちゃったくらいです。その人が仰るには、やはり原作のそれぞれのエピソードや登場人物の感情が表面的で薄っぺらくご都合主義な表現になってしまっていて・・久しぶりに上映終了を待ちわびた作品だったらしいのです(笑)信頼できそうな人の酷評を見てしまうと、やっぱり躊躇しちゃいますよね~。金欠な私は映画館じゃなくDVDで静かに観る事が私には合っているかもしれません(笑)
Posted in 自分を知る | admin 2013年2月19日 | コメントは受け付けていません。
数年前にジブリの「ゲド戦記」を観たんだけど、私的には、素晴らしい映画だと思いました~。だけどけっこう酷評してる人達がいて、当時は「なんでだろ~」で終わらせちゃってたんだけど、「ゲド戦記」の原作、ジブリ映画共に大ファンだという友達が、「ゲド戦記」は駄作だよって言っていたんです。やはり、「短い時間にあんな長くて深い話の全部の内容を詰め込もうとしたために、浅くてとんちんかんな別物になっていて、その仕上がりには原作者も怒ってた」ということらしくて・・ビックリしました。なるほど納得したった私です!「ゲド戦記」とか「レ・ミゼラブル」って名作中の名作だと思いませんか?だからその内容たるや当然「深淵の極み!」なわけで・・映像にしたら5時間でも6時間でも足りないってことなんだと思います。友達は「だから全部詰め込もうなどとせず、重要な部分をきりとってそこを深く忠実に表現したら良かったと思う」って言っていたけど、そうだと思ったんですよ~。いっそのこと、10作くらいに分けちゃうのもいいかと思うんだけど、そこまでファンの人は待てないと思います(笑)その話を思い出して、逆に「観よう♪」と思ったわけなんです~(笑)そんな「極み」な作品は、原作よりいくら薄っぺらくたって、原作を読んでない人が観たら充分な感動を得られるはず!って思ったからなんです(笑)実際、ゲド戦記もそうだったし、レ・ミゼラブルを大絶賛してる人たちってけっこうミュージカルとかで同じ作品を観たことある人が多かったんだけど、ミュージカルより素晴らしい!とか、ミュージカルと同じくらい素晴しい!とか大絶賛の嵐なわけなんですよ~。原作を読んだ人がほぼ皆無ってところがポイントだと思います。映像の迫力、音楽の素晴らしさだけでも充分に楽しめそうな気がしてます。
Posted in 健康と癒し | admin 2013年2月12日 | コメントは受け付けていません。
私は読書が好きで、暇さえあれば小説を読んだりしているんですけど、物語を読むこと自体は勿論大好きなんですけど、その中でも漢字や綺麗な文章が特に好きなんです。漢字が持つ意味ってすごく深くて、例えば同じ言葉の「思い」「想い」でも意味が変わってくるじゃないですか。本を読んでそういうのを学んだり、またそれらの漢字をきちんと使い分けている文章を読むのが凄く好きなんです。細かく描写されていなくても、その漢字から救い取る感情を読んだり出来るのが楽しいといいますか・・・。昔再放送か何かで金八先生のドラマをたまたま見た時に、金八先生が「寂しい」と「淋しい」の漢字の意味を叙情的に説明している場面があった時は、金八先生の授業を受けたいと本気で思いました(笑)自分の知らない漢字が出てくるとすぐ調べるので、うちには辞書が沢山あります。ちゃんと漢字の由来や、漢字が持つ意味をわかり易く説明されている辞書を探しては買ってしまいます(^^;)金八先生が解説する漢字の本なんかが発売されてたら絶対買うのになぁ~なんて思ったり(笑)最近ではいつでもどこでも調べられるようにと電子辞書まで買ってしまいました!英和、和英、国語だけでなく、漢和辞典が充実しているものを選びました☆暫くは暇さえあれば小説!ではなく電子辞書!になりそうです(笑)
Posted in 未分類 | admin 2013年1月30日 | コメントは受け付けていません。
周りから、オマエは携帯中毒かと心配されるくらい一日の大半は携帯を触っている私ですが、実はアナログなところも結構あったりするんです。例えばスケジュールは携帯のカレンダーでは無く手帳でないと嫌だし、買い物メモひとつも携帯の方が資源も無駄にしないで済むし持ち運びも便利だけど、自分でメモ帳に書き込まないと何か落ち着かないんです。紙とペンが無い時は携帯を利用しますが、荷物が多少重くても良い時はカバンの中にはノートのペンが必ず入っています。「書く」という作業をした方が内容も覚え易いですしね。でも一番の理由は、字を書くのが好きなんです(*^^*)字は大して綺麗なわけでは無いんですが、子供の頃から何故か文字を書くのが好きで、周りが暇潰しに絵を描いている中私だけ文字ばっかり書いてました(笑)似たような事ですが、調べ物をする時ネットをよく利用しますが、実は辞書など本で調べる方が好きですし、アニメやドラマも小説が出ている作品であれば観るより小説で読む方が好き。音楽はレコードの方が・・・ってわけでは無いですよ(笑)書いてて思ったんですけど私ってアナログっていうよりただ単に読み書きが好きな活字中毒なんですかね?(^^;)
Posted in 未分類 | admin 2013年1月6日 | コメントは受け付けていません。
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